出張査定が初めてかどうか聞かれたら注意→低い金額を提示される

相手は営業のプロであることを忘れてはいけません

どんなお客様でも自分の車が高く売れるに越したことはありません。 しかし、相手もプロですのでできるだけ安く抑えることができた分だけ会社の利益につながります。 ですから、そこら辺の交渉術はしっかり学んでいますし、これは素人ではなかなか太刀打ちができません。 だからといって、業者が提示してきた額をそのまま、ここでは鵜呑みにしてはいけません。 また、初めての出張査定であることや急いでいることを明かしてしまうと足元を見られてしまう事がかなり良くあります。 このように相手はプロですから巧みな話術で、場面によって自然と値段を落としてきます。 この現状の対策としては、無理をして色々な知識をつける必要はありません。 過去を比較すると自分の車の買取価格の相場の最高、または最低をしっかりとインターネットでの複数社同時査定などで現状を把握しここで調べておきましょう。 それを踏まえてトータルの結論的にはそれだけで、結局これは何もわからないよりも、更にずっと有利な交渉が結果として簡単にできるでしょう。

成約率は3割前後だが営業マンに粘られるパターン

手続きの手間や面倒というだけで数万損をしてしまう事も

出張査定で注意しなくてはいけない事の一つに、営業マンに対して情が移ってしまう事です。 実際にこのパターンは非常に多く、自分の家まで時間を使ってわざわざ来てしまったということもあります。 ここでは断れなくなってしまったと考えてしまう方が多いのです。 そうなってしまうと情だけで大きな額になると数十万円も損をしてしまう事もあります。 契約になるまでは約3割程度ですので、7割のお客様は断っていると考えるようにしましょう。 また、仲良くなってしまっても他社での比較を出すことを、ここでは忘れないでください。 現場ではそうすることで、また比較対象がしっかりできるので安く抑えることがしずらくなります。 手続きや手間に時間が掛かってしまう事が面倒になってしまうパターンも多いのです。 それでも、こうして動く額が三桁と大きいので冷静に判断するようにしましょう。

複数社を呼ぶときは、同日にしない方がいい!?

営業のプロが集まってお客様と交渉するリスクもあります

やはり、買取査定となるとほんの数十分でも家に来ても貰う時間を作るとなるとやはり手間になってしまいます。 中には複数社に来てもらって同時に見積もりをしてもらう事もできます。 しかし、時間が省ける反面いくつかのリスクもあることをここで忘れてはいけません。 業者同士で価格交渉ができてしまう事がまず一つあります。 これはプロの営業マンはこういったケースも多々ありますので、このような際には値段を全体的に低く抑える可能性もなくはありません。 複数社でこれから交渉をしていく予定があることをしっかりと伝えておいた方が、いい方向に進む可能性は高いと言えます。

売却期限日を長めに言う「焦ってないことをアピール」

交渉の際に締切が近いと低い額を提示されやすい

車を早く売りたい、いつまでには売却したいというように出張査定の営業の方に伝えてしまう事にもデメリットはあります。 考え方としてぎりぎりになれば多少値段が抑えられたとしても、売却するであろうという風になってしまいます。 なるべく早い段階から複数社の予定を建てて行動することがベストですが、なかなかそうもいきません。 それでも相場の価格をインターネットなどの複数社への申込みで知っておくことに損はありません。 大手だから値段をちょろまかしたりはしないだろうという考えは捨てましょう。 少なくても最低三社は出張査定をしてもらった方が満足のいく価格に近付くことができるのではないでしょうか。

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